清水きよし 舞台写真 gallery 2
Shimizu Kiyoshi / Performance


仮面遊戯:待つ

KAMEN:花

幻の蝶:つばさ


空間の詩人/ 清水きよし

仮面遊戯:母の帰りを待つ少年の不安。新しい命の誕生を待つ若い女の夢。人生の途上で死の宣告を受けた男の諦観。そして人生の幕が下りる一瞬をのどかに待つ老人。それぞれの立場で「待つ」という行為をテーマにして、人生を見つめる5本の短編オムニバス作品集。パントマイムと仮面が織りなすユーモアとペーソス、現実と非現実の中の人生賛歌。仮面製作/ふじもり ふじお。

KAMEN:同じ表情の仮面が動きにつれて笑い泣き怒る。高村光太郎の詩『ぼろぼろな駝鳥』から想を得た『駝鳥』など6本の短編からなる小品集。ふじもりふじお氏が能の伝統的な技法を取り入れ、独自に発展させた創作の面で演じ、作品の新たな展開を試みます。この作品は'83年の初演以来100回を越える再演を重ね、国内各地ばかりでなくサンフランシスコ・韓国など海外でも上演して高い評価を得ています。

幻の蝶:初演以来22年、国内はもとよりドイツ・オランダ・カナダ・インドネシア・韓国・インドでも上演され、詩情溢れる作品は独自のマイムの世界を創造し高い評価を得ている。国内外に静かな感動を呼んでいる清水きよしのマイム「幻の蝶」。2001年10月に公演102回を数える。




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