Mime/ Danceビデオ情報



MIME / PANTOMIME

Mime Spoken Here

 関連site:Montanaro-Hurll theatre of Mime and Dance
りりりりりりhttp://www.mimetheatre.com/

2巻で1セット(約4時間で$100)になるトニー・モンタナロ (Tony Montanaro) 氏のマイム教則ビデオ。モンタナロ氏はエティエンヌ・ドゥクルー (Etienne Docroux) とマルセル・マルソー (Marcel Marceau) の両氏に師事。
Vol.1では、19のマイム基本技(19illusions)と幾つかのエクササイズが詳細な解説(英語)でもって紹介され、Vol.2では、即興の技術とクラス・エクササイズが紹介されている。マイム/パントマイムの教則ビデオとしては一推しだろう。英語のHearingに自信のない方は同名の図書を参考にされるとよい。一つだけ注文をつけるとしたら、マイム・ウォークのうち、プレッシャー・ウォークという名で紹介される技術と壁の技術の説明が不十分であるということだろうか。ビデオ方式はNTSC(アメリカ、日本などで使用)なので、日本で普通 に使われているVHSビデオ・デッキで見ることができる。Brian DubeのWeb等にも情報がある。<http://www.dube.com/>


The Mastery of MIMODRAME / A Study in RHYTHMS & CONCEPTS

 関連site:Mimeistry International
りりりりりりhttp://www.mimeistry.com/リンク修正

4巻からなるMimodrameの教則ビデオ。Mimeistry InternationalのTodd & Marilyn Farley両氏による。"The Mastery of MIMODRAME"(3巻)、"A Study in RHYTHMS & CONCEPTS"(1巻)。解説書付き。
ビデオでは、マイム/演技の基礎技術と訓練法が詳しく紹介されている。それに対し、イリュージョンそのものの紹介・解説は少ない。両氏が師事したマルセル・マルソー氏のメソッドが随所に出てくるのも特徴の一つと言え、例えば、第一巻では、はじめに5つの足のポジションが解説され、続いて15種類の手のポジションが解説されるが、この手のポジションの多くはマルソー氏の考案になるもののようだ。ドゥクルー・メソッドに由来する技術・訓練法の解説も詳しく、「分解運動(Inclinations/Rotations)」なども演技への応用にまで踏み込んだ解説・デモがなされている。
価格は日本円になおすと、1巻3000円ぐらい。Video方式はNTSCまたはPAL。舞台の模様を収めた"Quiet! on the set"(キリスト教を題材にした作品集)もある。


CORPORAL MIME

 関連site:HUSH VIDEO AND BOOKS
      http://www.hushvideos.com/

エティエンヌ・ドゥクルー氏に師事したYves Lebreton氏のデモによる「コーポラル・マイム」のビデオ(1971年収録)。90分もの、$95。Odin Teatretが制作・販売。Hushが代理店をやっている。
Videoでは、コーポラル・マイムの基本技術から応用までを見ることができる。いわゆる舞台でよく目にする無対象の演技や形態模写といった風のものではないが、Mimeの動きのエッセンスを抽出してさらにその可能性を追及したような感じのもので、身体の使い方、呼吸、身体訓練法などにおいて非常に参考になるものが多いと思われる。Videoでは、Lebreton氏がCorporal Mimeをもとに独自に発展させたAbstract Mimeの作品も収録されている。マイム経験の長い人あるいは専門家向け。マイム経験のない人・浅い人は面喰らうかもしれない。HUSHに注文する際にVideo方式をNTSCに指定する要あり。


Meet Marcel Marceau

 関連site:現在は、http://www.buyindies.com/に情報が有
       (かつてはAmazon.comのSiteにも情報があった)

マルセル・マルソー氏のVideo。52分モノクロ、19米ドル 。1965年のアメリカのテレビ番組のFilmで、ビップものを中心に9作品収められている。テレビ番組向けに作られたものなので、個々の作品の時間は長くない。ただ、有名な「青年、壮年、老年、死」もあり、マイムの基本技を応用して見応えのある作品に仕上げている「凧あげ」のようなものもあるで、値段を考えればGetすべきであろう。画質はよくない。VideoはNTSC方式。Video Yesteryear製作。なお、マルソー氏のMime作品のビデオはこれ以外にも「Marcel Marceau ou "le poids de L'ame"(1992年収録)」など3タイトル出されているが、いずれも入手は困難である。La sept arte/ video のWeb <http://www.lasept-arte.fr/cass/fiches/vidf0324.html>やAlapage.com<http://www.alapage.com/>に情報がある。ちなみに、マルソー氏はドゥクルー氏に師事した。先のドゥクルー直系の"CORPORAL MIME"と本Videoを見比べてみるのも面白いだろう。


MIME

 関連site:HUSH VIDEO AND BOOKS
      http://www.hushvideos.com/

"MIME" というタイトルの54分もののビデオ。$125。Bodonyi氏のデモと、ナレーションによる解説。モンタナロ氏とMimeistryのVideoを持っていて、なおかつお金の余裕のある方は入手を検討してもよいかもしれない。ただ、収録時間を考えると値段が高いのと、Bodonyi氏の技術の水準が「. . . . . . 」なのがちょっと。このVideoは、Bodonyi氏のMIMEシリーズの1巻なのだが、同シリーズの他の巻(MASK)はさらにお薦めできない。注文する際には、Video方式をNTSCに指定する必要がある。HUSH以外からも同内容のものが出されているようである。


Show and Tell Mime

 関連site:Amazon.com のWebで検索
      http://www.amazon.com/

Berger & Diskin という若い男女のパントマイミストが作・出演。子供たちにマイムを教えるという内容で、NHK教育テレビの子供向け番組的なノリのVideoである。30分もので約$11。"Recommended for children age 2 and up"と解説があるように、マイムの教則ビデオとしての期待はできないが、小さなお子さんと一緒にご覧になりたいという向きにはよいと思う。マイムの技術(Illusions)の説明は、「ロボット/マネキン」と「エスカレーター」に時間がかけられている。「綱」が棒のように見えるのはご愛敬。Wonderhorse Productionsが制作。Video方式はNTSC。


The Silent Outcry ― The Life and Times of Samuel Avital

 関連site:Le Centre du Silence
      http://www.indranet.com/lcds.html

Samuel Avital氏の半生と活動を紹介するVideo。Avital氏へのインタビューが中心となっている。Mime作品は抽象的な内容のものが2作収録されている。練習風景も少しばかりある。氏はエティエンヌ・ドゥクルー、ジャン=ルイ・バロー、マルセル・マルソーの三氏に師事した。現在、Le Centre du Silence Mime Schoolを主催。Video方式はNTSC。


MARCEL MARCEAU

 関連site:Alapage.com のWebで検索
      http://www.alapage.com/

"Le Mime MARCEL MARCEAU"(Somogy Editions D'art刊)というタイトルの本に付属しているCD-Rom。L'album photo、L'entretien、Le musee、Les pantomimes、Les poesiesの5つのメニューよりなる。L'entretienでは、マルソー氏がMimeの考え方・技法やBip等について実演も交え、解説している。12テーマ。Les pantomimesでは、氏の舞台作品から12のシーン(1シーン1分前後)が選ばれ、収録されている。"Mask Maker"、"Park"、"Hand" 等。その他のメニューは氏の絵画作品のGalleryや写 真集などである。CD-Romは、Mac OSとWindows OSのcompatible。


「天井桟敷の人々」 Les Enfants du Paradis

 関連site:多 数

映画史上屈指の名作と言われるフランス映画。第1部:犯罪通り、第2部:白い男。マルセル・カルネ監督、ジャック・プレヴェール脚本・台詞。主演はジャン=ルイ・バロー (Jean-Louis Barrault) ほか。現代マイムの父、エティエンヌ・ドゥクルー氏がバロー氏演じるバチストの父親を演じている。この映画はフランス19世紀マイム(無言劇)の大家であったジャン・ガスパール・デビュローの生涯に題材を取っている。デビュロー演じる白塗りのピエロが後のピエロおよびクラウンに流れていったことは有名。
映画の中の舞台シーンでは、バローとドゥクルー両氏のマイム演技を見ることができる。多少、19世紀フランスのロマンチック・マイムを意識しているか? 舞台シーンでは、ピエロ、アルレッキーノ(アルルカン)、コロンビーナというイタリアのCommedia dell'Arte(古典仮面喜劇)の流れを汲むキャラクターのからみも見ることができるが、オリジナルのものとは性格が異なるのが興味深い。この映画のマイムの演技指導はドゥクルー氏が行っている。日本語字幕入りのVideoは日本ビクター/CIC・ビクタービデオ会社の取り扱い。


Marcel Marceau ou "Le poids de l'ame"

 関連site:Alapage.com のWebで検索
      http://www.alapage.com/

Marcel Marceau氏のMimeと半生を氏自身の解説(フランス語)と記録フィルムでもって紹介するもので、作品の一部映像が収録されている。作品の完全収録版という形ではないが、他のVideoでは見られない作品群(裁判、鳥、給仕と客、マスク・メイカー、手、ヴァイオリン弾き、ボードを使った作品など)や映画(・舞台)の貴重な映像が含まれているので、SECAM方式のVideoを見られる環境にある方は入手を検討されるのもよいかと思う。送料込みで日本円にして二千数百円程度で入手可能。La Sept/Videoの制作(1992年)。カラー版(一部映像モノクロ)。


Pantomime in Concert

 関連site:Amazon.com のWebで検索 http://www.amazon.com/
      現在は、http://www.buyindies.com/に情報が有

アメリカのコメディアンRed Skelton氏とMarcel Marceau氏のPantomimeが収録されている。30年以上前のテレビ番組(1965年?)のものと思われる。モノクロ版。 Marceau氏の作品は、"Meet Marcel Marceau"と一部作品が重なっているが、"Meet"とは別舞台のものなので、比較してみるのも一興かと思う。「彫刻家」や「オーディション」という "Meet"には収録されていないものや、Skelton氏との共演(コメディー)もある。 Skelton氏の作品も非常に興味深い、なかなかどうして秀逸な無対象の演技/無言劇を見せてくれる。基本的には「お笑い」(楽しめる!)なのだが、たとえば「宇宙飛行士」という作品では非常に気持ちの入った演技に打たれるものがある。様式的とも言えるMarceau氏の演技と比較してみるものよかろう。Hollywood's Attic、Classic Televisionのシリーズ。NTSC方式。

なお、Red Skelton 氏の舞台を収録した "More funny faces"というVideoでは、Marceau氏もゲスト出演し、2作品(「ライオンと調教士」もの、「財布を通りで見つけ、店で女性(女スリ?)と踊る」)を披露している。こちらは最近の録画のようで、ご両名ともかなりのご高齢。"Meet"にもMarceau氏の「財布」が収録されているが、こちらはカラー版で鮮明であり、演技も貫禄充分。Skelton氏の方はしゃべりがほとんどで、無対象の演技も一部にはあるかという程度である。Anchor Bay Entertainment社の扱い。


Mime Over Matter

 関連site:Amazon.com のWebで検索
      http://www.amazon.com/

JodiRae Lynnという若い女性のInstructorがMimeの基本エクササイズからイリュージョン、 短編のスケッチ(エチュード的なもの)までを紹介している。顔の表情の作り方についての解説もある。Instructorの技術・作品が幼いのは残念。Teacher's guideの冊子付き。Design Video Communications(DVC,inc )のTheatre Video Series。NTSC方式。


Louder Than Words - Training Video

 関連site:Charakter.org http://www.charakter.org/
   または Joyshoppe http://www.joyshoppe.com/

マルソーの学校で学んでディプロマを取得、Marceau's professional companyのメンバーでもあったWesley Brainard氏の解説・デモになる教則Video。Hand positionsについて詳しく解説されている。小作品も幾つか収録。現代マイムについての解説もある。収録時間は約35分。Charakter Ministry of the Artsのシリーズ。NTSC方式。$30または$35。


The Art of Mime

 関連site:Meriwether Publishing Ltd.
りりりりりりhttp://www.meriwetherpublishing.com/

E. Reid Gilbert博士(E. ドゥクルーに師事)と Robin Pyle氏が異なったタイプのマイム―Illusion Pantomime, Corporeal Mime, Mime With Masksを紹介している。それぞれの紹介時間は短い。収録時間は約30分。Meriwether Publishing Ltd. 制作。NTSC方式。$29.95。


A Fable

 関連site:Guidance Associates
りりりりhttp://store.yahoo.com/guidanceassociates/

Marcel Marceau氏が主演の短編映画。マルソー氏は(パントマイミストとしてではなく)映画俳優として出演していて、白塗りではないマルソーが見られる。自然の中でのロケ。映画は、青年と娘、青年と子供達との交流を描くことで「相互協力」と「相互理解」の大切さを訴えかけている。(パントマイムではない)無言劇。収録時間は約25分。Guidance Associates Educational & Training Videosのシリーズ。The Center for Humanities, Inc. 制作。NTSC方式。$29.95。



The Living Doll - A Collection

 関連site:The Living Doll
りりりりりりhttp://www.thelivingdoll.com/

RobotとMannequinの(形態模写)ArtistであるSharon Hallingdal氏のPerformanceとInterviewを収めたVideo。FairやFestivalで演じられているものが主となっている。NTSC方式。23分。$15.99。



EARLY DANCE

IL BALLARINO ― The Art of Renaissance Dance

 関連site:Dance Books On-Line
      http://www.dancebooks.co.uk/

"IL BALLARINO"はイタリア語で"The Dancing Master"の意。ヨーロッパ・ルネサンス後期(16世紀後半)のダンス研究家であったFabrico Carosoの著書に同名のものがある。ルネサンス・ダンスはおおまかに言って、前期(15世紀)と後期(16世紀)に分けられ、加えて地域的な差もあるが、このVideoでは16世紀後半のイタリアのダンス・メソッドを紹介しており、主にCarosoとCesare Negriの文献をもとにしている。
ルネサンス・ダンスの基本ステップ、ステップを複合させたもの、ダンスのデモンストレーション(2人一組、3人一組、団体)がルネサンス楽器の演奏でもって行われる。解説はJulia Sutton氏。氏はルネサンス・ダンス復興の草分けの一人であり、著書もある。収録時間35分。Dance Horizonsが製作。ルネサンス・ダンスを知るためには必見(・必聴)の1本であり、教則Videoとしても使用できるだろう。Video方式はNTSC。


The Majesty of Renaissance Dance ― Nido d'Amore

 関連site:Dancetime Publications、ほか
      http://www.dancetimepublications.com/

"How To Dance Trough Time"(Dancetime Publications刊)シリーズ中の第3巻。Videoは、Marco Fabrizio Carosoが1600年に出版した"Nobilita' di Dame"に記載の"Nido d'Amore"(The Nest of Love)というダンスを再現することを通して、イタリア・ルネサンスのダンス技術を詳しく解説している。Galliard、Saltarello、Canaryほかのステップを豊富に紹介。解説はCaron Teten氏。収録時間40分。これも先の"Il Ballarino"と同じく、ルネサンス・ダンスを知るためには必見の1本であり、教則Videoとしても使用できるだろう。Video方式はNTSC。



Early Dance / Part 1: From the Greeks to the Renaissance

 関連site:Dance Books On-Line
      http://www.dancebooks.co.uk/

ダンス史家であるIsa Partsch-BergsohnとHal Bergsohnの手になるVideo。Part 1では古代ギリシャからヨーロッパ・ルネサンスまでのダンスの歴史が他の舞台芸術とのからみも含めて豊富な資料でもって紹介されている。ルネサンス・ダンスのデモンストレーションもある。デモの収録時間は短いが、先の"IL BALLARINO"等では紹介されていない(イタリア以外の)ものもあるので、これもルネサンス・ダンス愛好家、ダンス史家は必見だろう。Dance Horizonsが製作。22分。VHS NTSC。


Early Dance / Part 2: The Baroque Era

 関連site:Dance Books On-Line
      http://www.dancebooks.co.uk/

Part 1と同じく、Isa Partsch-BergsohnとHal Bergsohnの手になるVideo。Part 2では、ヨーロッパ・バロックのダンス(Baroque Dance)が紹介されている。歴史を資料でもって紹介するのが中心で、ダンスのデモはPart 1と比べても少ない。デモでは、男性と女性のソロ、ペアーによるソロ、仮面を付けたダンス等が紹介されていて、いずれも非常に優雅である。ちなみに、バロック・ダンスはクラシック・バレーの祖型と言われている。Dance Horizonsが製作。30分。VHS NTSC。


HISTORICAL DANCE / Early Renaissance (part 3) Late Renaissance (part 4)

 関連site:Dance Books On-Line、ほか
      http://www.dancebooks.co.uk/

ダンス研究家のMikhail Berkut氏の手になるVideo。氏のHistorical Dance6巻シリーズ中の2本である。これらのVideoではBerkut氏の研究をもとに再現・構築したルネサンス・ダンス(一部、バロック時代にかかるものも)が紹介されている。教則ビデオ的な性格のもののようで、エクササイズ、ステップ、ペアーおよび集団によるダンスが紹介されている。音楽は市販の録音を主に用いている。
(中村の個人的印象では)歴史的資料を元に忠実に再現したというよりもかなりBerkut氏の個人的趣向と憶測で作り上げているように見受けられる。また、かなりバレー的な要素が強い。現在行われている民族舞踊との関係もからめて解説されているのが興味深い。収録時間:各巻30分。Berkut Dance International製作。VHS PAL。なお、Berkut氏はCharacter Danceというシリーズも手がけている。


Introduction to Baroque Dance - Dance Types

 関連site:BaroqueDance.com
      http://www.baroquedance.com/

バロック・ダンスの研究家・舞踏家であるPaige Whitley-Bauguess氏の手になるバロック・ダンスの解説Video。Vol.1では、Step Sequences、Courante、Menuet、Bourree & Rigaudon、Allemande、Gavotte、Sarabandeが紹介され、Vol.2では、Gigue、Loure、Entree Grave、Passacille & Chaconne、Les Caracteres de La Danceが紹介されている。Baroque Arts Projectの演奏をバックにした、Whitley-Bauguess氏とThomas Baird氏のデモンストレーションが素晴らしい。バロック・ダンス愛好家は必見だろう。Volumes One & Two (NTSC方式)で $60。




OTHERS

Commedia dell'arte

 関連site:HUSH VIDEO AND BOOKS
      http://www.iinet.net.au/~hush/

国際的に活躍しているコメディア・デラルテのMaestro、Antonio Fava氏の活動を紹介するVideo。VideoはFava氏へのインタビュー(英語による)、生徒のレッスン風景、舞台風景で構成されている。レッスンでは、ストック・キャラクターの一つであるプルチネッラ(Pulcinella)が取り上げられている。TEATRO DEL VICOLO製作、HUSHが代理店。Video方式はNTSCを指定する要あり。$125。


BALLET CLASS for Beginners

 関連site:Amazon.com のWebで検索 http://www.amazon.com/
  または、Dance Books On-Line http://www.dancebooks.co.uk/

著名なバレー・インストラクターであるDavid Howard氏の解説になるクラシック・バレーの入門用Video。丁寧な解説とデモンストレーションでもってバレー・テクニックの基礎を学ぶことができる。KULTUR製作。収録時間:40分。Amazon.comではNTSCのものを入手可能。Dance BooksではPALのみを扱う。


Warm Up ― Anatomy as a Master Image

 関連site:Dance Books On-Line
      http://www.dancebooks.co.uk/

Ruth Solomon氏の解説とSolomon氏ほかのデモンストレーションによる身体訓練法のVideo。Solomon氏のメソッドが紹介されている。メソッドは踊りのジャンルを問わず、広くバレー、ダンスのWarming Upに役立つもののようである。Floorworkが中心。丁寧な解説で、Videoを見ながらエクササイズができるように構成されている。収録時間:45分。Dance Videos製作。PAL方式。



△▲ Nakamuraが入手しているものを紹介。▽▼






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