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テーマ:『新日本語の基礎1の表現について』
日 時: 98年10月16日(金)
午後7時 〜 9時
*「新日本語の基礎1」の表現・文型についてディスカションを
行いました。
テーマ:1『Suggestopediaワークショップ報告』
2『新日本語の基礎2の表現について』
日 時: 98年9月18日(金)
午後7時 〜 9時
*本年8月に行われた日本サジェストペディア学会のワークショップ
について、参加した本研究会の会員に報告をしていただきました。
*「新日本語の基礎2」の表現についてディスカションを行いました。
テーマ:『初級日本語文型の導入
その2』
日 時: 98年7月17日(金)
午後7時 〜 9時
*前回に引き続き、「初級日本語文型導入」のデモンストレーションが
行われました。今回は現役日本語教師によるもので、Total
Physical Response
を利用した導入例、カラー・ロッドを用いた導入例、パントマイムを
用いた導入例が紹介されました。加えて、問答法についての解説も行わ
れました。
テーマ:1.『初級日本語文型の導入
その1』
日 時: 98年6月26日(金)
午後7時 〜 9時
*日本語教育の研修を現在受けている方々が「初級日本語文型導入」
のデモンストレーションをしてくださいました。
テーマ:『最近興味を持ったこんなこと、あんなこと
Part 2』
日 時: 98年5月15日(金) 午後6時半
〜 9時
*日本語・日本語教育に関して最近興味を持ったテーマ、仕入れた知識を
中村 元ほかが発表しました。
・ガ行音とガ行鼻音について
・促音とその指導法
・動詞の「て形」について |
テーマ:『最近興味を持ったこんなこと、あんなこと』
日 時: 98年4月24日(金) 午後6時半
〜 9時
*日本語・日本語教育に関して最近興味を持ったテーマ、仕入れた知識を
中村 元と庄司 朝氏が発表しました。
・「水を飲みたい」と「水が飲みたい」の違いは?
・「お」と「を」、二つの表記があるのはなぜ?
・「ら抜き言葉」って言葉の乱れなの?
・「先生」は [sense:] それとも
[sensei]?
・ 読解授業の進め方について |
テーマ:『敬語』
日 時:98年3月20日(金)
午後6時半 〜 9時
*「速読と討論で学ぶ
現代日本社会」と「日本語能力試験対策問題集」
の著書がおありの谷本由美子氏に『敬語』とその指導法について発表
していただきました。
後日、詳細についてご報告いたします。

会場:消費者生活センター(高田馬場)
テーマ:『授業に役立つアイデア―会話学習の工夫』
日 時:98年2月20日(金)
午後6時半 〜 9時
*参加者がそれぞれ「会話学習」に関するアイデアを持ちより、
発表とディスカッションを行いました。

会場:消費者生活センター(高田馬場)
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< 中上級クラスの会話について>

1)動機付けQAから始まり、最終的にディベートまで持っていくのが理想である。

2)能力検定対策などで文法は入っているが、今まで「話す」練習が不足していた
クラスには使えると予想される文型を提示したり、ダイアログの丸暗記または
型通りの文型練習も必要なのではないか。
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テーマ:『ロールプレイ』<98年1月16日(金)>
*海外の大学で日本語教育に従事されている副井 明氏に「ロールプレイ」に
ついて講演していただきました。

会場:消費者生活センター(高田馬場)
テーマ:『日本語の音声とその指導法
その2』<97年12月26日(金)>
*前回に引き続き、中村元が「日本語の音声とその指導法」について
発表いたしました。

会場:大塚勤労青少年センター(大塚)
テーマ:『日本語の音声とその指導法
その1』<97年11月21日(金)>
*中村 元が「日本語の音声とその指導法」について発表いたしました。

会場:大塚勤労青少年センター(大塚)
テーマ:「オーラル・メソッド」の初級から中級への応用<97年10月17日(金)>
*口頭発話を中心とした学習活動について、参加者全員で話し合いました。
進行役は、庄司 朝氏。

会場:大塚勤労青少年センター(大塚)
1)問答法について。
2)コミュニカティヴ・アプローチの原理について。
3)中級教材(「日本語表現文型」等)を用いた授業での活用例。
4)ドリルとテストの作成法について。 |

テーマ:『シリアにおける日本語教育の実践』<97年9月26日(金)>
*シリアにおいて数年間日本語教育に従事された安藤氏による発表がありました。

会場:大塚勤労青少年センター(大塚)
1)シリア情報:家庭料理や宗教などの文化について。
2)日本語教育事情:電気製品のマニュアルを読む、観光ガイドの養成など、日本語を学びたい人は多いが、学ぶための機関はかなり不足しているというのが実情である。 |
内容:『授業に役立つゲーム活動』
発表者: 中村 元

会場:大塚勤労青少年センター(大塚)
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* 単調になりがちの授業で、遊び感覚のゲームを取り入れることにより、活気に満ちた授業展開ができるそうです。
* 1)ワード・ビンゴ(課の新出語彙、文型の復習に)、2)キャッチ・ボール会話、3)神経衰弱(形容詞、反意語の定着に)、4)ジェスチャー(マイム)・ゲーム、5)ワード・サーチ、6)迷路(仮名・文型の導入に)7)クロスワード・パズル、8)メモリー・ゲーム、9)インタビュー・ゲーム、10)福笑い・飛行機ゲーム(位置表現の復習)、11)カルタ取り、12)カード・マッチング、13)言葉遊び、等が紹介されました。
(報告:K & N)
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日本語教育通信
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The Society of Japanese Language Education 日本語教科研究会
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